白華の原因

ONEDAY[日常の出来事]

本日は、コンクリートやレンガの表面に生じる白華の原因  についてふれていきたいと思います。

白華(はっか)とは、コンクリートやレンガの表面部分に浮き出る白い生成物のことで、これが浮き上がる現象を白華現象(エフロレッセンス)といいます。

thCAE1PXDZ

上の写真のようなコンクリートやレンガの表面に白くなっている部分が白華です。

白華は、構造物の強度には問題はなく、生成物も無害といわれていますが、外見的によくはありませんね。。。

白華が発生する原因は、

水分 雨や水たまりの影響で発生しやすく、吸水率の高い製品(コンクリート製品・レンガ等)に発生しやすい。

時期 冬期(気温が低いとき)や梅雨どき(湿度が高いとき)に発生しやすい。

風  風があたると水分の蒸発が進むため発生しやすい。

施工 モルタルなどからも発生しやすい。(特に空練りモルタル)

などが原因とされています。

白華の原因をあげていくと、エクステリアには白華は避けられないものと考えられますが、施工中にちょっとした工夫で予防することができます。

そのちょっとした工夫は、明日のブログで除去方法とともにご紹介したいとおもいます。

 

今年も素敵な外構やお庭をご提案させていただきますので

引き続き㈱森造園[庭Station 札幌東店] をどうぞよろしくお願いいたします。

 

冬でもプランニングのご依頼を受け付けております

お気軽にお問い合わせ下さい

<株式会社 森 造園  森 正勝>

« »