傾斜を活かしたオシャレ外溝!

NEWEST[最新施工事例]

エスビック/ピッチブリック

 

既存のお庭を改修する、まったく何もないところからプランニングするよりも経験や技術を必要とする『リ・ガーデン』... 目に見えない基礎や樹木の根の発育状況などを推測しながらの撤去・移設のコスト計算も含まれ、いかに効率的にプランニングするかが重要になってきます。

 

まずはアプローチ横のフロントヤード...

道路に向かって勾配があり縦長に使用されていた花壇。広い花壇をそのまま使っていると、なんだかまとまりがなく見え、整理されていない花壇をよく見かけます。ポイントは、①仕切りで区切ることで、使いやすさと植える場所を明確にできること。②土留めや仕切りに使用する商材は、傾斜なりで使用するのではなく、水平(レベル)に設置すること。見た目の印象がグンと変わります

Before

エスビック/ピッチブリック

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに欲を言えば、写真のように高低差を付けてあげること。これによりお庭がさらにグレードアップしたような印象になります

 

 

こうしたプチ花壇でも、水平に設置し高低差を付けると見た目の印象がずいぶん違うのにお気付きになるはず...

Before

エスビック/ピッチブリック

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、違うカラー同士を使うこともひとつのアクセントとなりますし、曲線なんかも重要な要素となってきます

 

続いてバックヤードですが...

Before

バックヤード/植栽

 

 

 

 

 

 

 

こちらも整然と樹木が植えられていました。既存の平板をお庭が利用しやすいようなデザインで設置をして、樹木を目的に合わせた「位置」に配置をして使いやすく整理しやすいお庭になりました

バックヤード/植栽

こちらのO様同様、最大限の植えるスペースを確保したいというお客様がたくさんいらっしゃいます。

植えるスペースを区切り、整理しながら植えると不思議と今まで以上にスペースが確保できたとの声をいつもいただきます。

春に近づき、そのようなお問い合わせも増えてきておりますので、お気軽にご相談下さい

 

<株式会社 森 造園  専務取締役 森 正光>

http://www.morizouen.co.jp/

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