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ガーデニングの豆知識

2021.11.30カテゴリ:一戸建てバーベキュースペース

札幌でバーベキューができる庭づくりのポイントと事例

 

日本一バーベキューが盛んな北海道。札幌にて、お庭でやりたいこと人気NO1も、自宅でバーベキューです。

夏が短い札幌だからこそ、外にいて気持ちのいい季節にはお友達を呼んでお庭でバーベキューをして、おもいっきりお庭で楽しみたいですよね。また、海外映画やドラマに出てくるようなお洒落なバーべーキュータイムにも憧れます。自宅でなら、移動ゼロ、準備や片付けも簡単です。忘れ物の心配もないので小さなお子様のいるファミリー世代にもおすすめです。

 

近年おうち時間も増えて、「自宅でバーベキューができたらいいな」というご要望も増えてきています。お庭で家族や大好きな人たちと楽しい時間が過ごせたら最高ですよね。では、バーベキューが出来るお庭って具体的なはどんなお庭でしょうか?

 

この記事では、札幌でバーベキューができるお庭づくりのポイントと注意する点、施工事例に触れるので、是非参考にしてみて下さい。

 

 

お庭でバーベキューのスタイルをイメージしてみよう!

ひとことにバーベキューといっても、いろいろなスタイルがあります。もし、お庭でバーベキューをするとしたら?以下の視点からイメージしてみましょう。

    ・何人で集まるか?(家族のみ、親戚集合、友人たち)

    ・バーベキューコンロはどのタイプ?

    ・BBQタイムは何時ごろ?

    ・オールシーズンBBQしたい派?

 

お家でバーベキュー、何人でやる?

夏は毎週のようにバーベキューをする方も多いのは札幌ならでは。お客様のお話を聞いていると、バーベキューでの集まる人数も様々です。

 

    ・親兄弟も近くに住んでいるので、頻繁に2~3家族は集まっています。(MAX12人)

    ・大人数は実家で集まるので、家族だけでBBQ出来ればいいです。(MAX4人)

    ・自分のお店のスタッフを招待してBBQでもてなしたい(MAX12人) 

 

庭はオープンスペースなので、広さがあれば大人数で集まることが出来ます。何人位かが想定できたら、次はどのくらいの広さが必要かイメージしてみましょう。自宅のダイニングテーブルを椅子も入れて測るとイメージがつきやすいと思います。それぞれテーブルと椅子があった方が、落ち着いて団欒できますよね。集まる世代層もイメージするといいでしょう。ファミリー世代のバーベキューでは、周りに子どもが走り回れるようなスペースがある方が、子ども達も退屈せずに楽しめます。

 

 

バーベキューコンロはどのタイプ?

バーベキューに必須な道具といえば、コンロです。テーブルに乗せてみんなで焼きながら食べられるタイプや、立って使うタイプなど様々なタイプがあります。どんなタイプのコンロを使うかで、テーブルの広さや、必要なBBQスペースの広さが異なってきます。テーブルに乗せてコンロを囲む場合、広めのテーブルを用意した方がいいでしょう。家族のみのBBQに向いています。立って使うタイプのコンロを使用する場合は、テーブルとは別のスペースも考えておいた方が良いでしょう。

また、炭、LPガス等、燃料によっても、気を付ける点が違います。特に立って炭火を使うタイプのコンロを予定している場合は、足が当たってコンロが倒れた時のことも考えて床の素材を選ぶ必要があります。

より本格的なBBQを追求したい方には、LPガス式のバーベキューグリルスタンドもおすすめです。ガスは炭をつかったグリルに比べて、煙が少なく臭いが気になりません。弊社ではカナダ製ガスグリル「Broil King」の取扱いもしています。展示もございますので参考にして下さい。「Broil King」のグリルは、シリーズを通して高性能で使いやすいのが特徴です。ボタンひとつで点火できるので火起こしの必要がなく、火加減の調節もコックをひねるだけで簡単です。片付けも簡単で、グリルを強火にして網に付いているコゲを焼き切ったあとに、ブラシで擦り落とすだけ、網を洗う必要はありません。

いかにバーベキューの準備を楽するかも、バーベキューを楽しむ秘訣のひとつです。

 

 

バーべキュータイムは何時ごろ?

子どもを含めたファミリー世代は、日差しの強い昼間にBBQすることが多いでしょう。樹木やシェード等、日よけも合わせて考えていくといいでしょう。つくり付けのテラス屋根やシェードを取り付けると日よけだけでなく、多少の雨も防いでくれるます。仮設でキャンプ用品のテントやタープなどをお庭に出すと、ちょっとしたアウトドア気分を味わえます。

大人が集まるBBQは、夕方から夜にかけて夕暮れ時を楽しむのもいいですね。手元を明るくするスポットライトも必要ですが、樹木のライトアップなどは、よりドラマティックなナイトシーンを演出してくれます。効果的なライトアップで、昼間とは異なるラグジュアリーな雰囲気を演出すると、より贅沢な癒しな時間が過ごせます。

 

 

オールシーズンBBQしたい派?

お庭づくりを検討中のお客様の中には、家族でBBQが大好きという方もいらっしゃいます。「多少の雨でもBBQがしたい」「夏だけでなく一年中BBQがしたい」「冬でもBBQがしたい」といった究極なご要望も今までございました。札幌の方は本当にBBQ好きが多いです。庭にアネックス(離れ)をつくったり、住宅のリビング続きにガーデンルームを設置すると、冬でもBBQが可能です。テラス屋根やシェードを設置すると多少の雨の中でもお庭で楽しむことが出来ます。

 

 

 

 

 

バーベキューのできるお庭づくりを考える

庭でバーベキューするイメージが出来てきたら、次は具体的なお庭づくりを考えてみましょう。

空間づくりを考える際に、床面・壁面・天井と立体的に考えるといいでしょう。

 

床の素材とデザイン

特にBBQでは火を扱うので、熱や火気に強い素材を選ぶことが必要です。また、油物や食材を落とした場合などの汚れを気にされる方も多いようです。以下に床の素材を性質毎にご紹介します。

 

【熱・火気に強い素材】

  天然石貼り

  タイルデッキ

  レンガ敷き

  コンクリート平板

  インターロッキング

  土間コンクリート

  砂利

 

【熱・火気に弱い素材】

  人工芝

  樹脂デッキ

  天然木デッキ

  天然芝

 

【汚れの落としやすい素材】

  磁器タイル

  コンクリート平板

  インターロッキング

 

熱・火気に掃除が楽な素材ほど、工事費も高価になってきますので、描いたイメージに合わせて、2~3種類の素材を組み合わせるのがいいでしょう。リビングから続く大きなタイルデッキをつくるのがおすすめですが、タイル仕上げはコンクリートの下地が必要で非常にコスト高となります。コンロを置く部分だけ熱に強い素材にして、テーブルや椅子は人工芝やウッドデッキでもいいでしょう。火を使うスペースに樹脂デッキや人工芝は出来るだけ避けた方が無難ですが、焚火シート(耐熱シート)やラグマットを屋外用に用意して敷くといいでしょう。天然芝は、テーブルや椅子などをおいても問題はないですが、どうしても一時的に傷んでしまいますので、芝を大事に管理されている方にはおすすめではないです。

 

駐車場のアスファルト舗装の上でBBQをしているところをよく見かけますが、アスファルト舗装は熱(夏の暑さ)に弱いという性質があります。特に夏場は柔らかくなり、椅子の足の跡がついてしまったり、気にしながら使わないといけないので、お庭にBBQスペースを計画することをおすすめします。

 

素材により、直線的なデザインが合うもの、曲線的なデザインが可能なものがあるので、プロのデザイナーに相談するといいでしょう。

 

 

壁・フェンスで目隠し

 

お庭のリフォーム相談の際に、次のようなお悩みがよく聞かれます。

 

  ・せっかくお庭をつくったのに、道路からやお隣りの視線が気になりお庭に出れない。

  ・お隣がよくお庭に出ているので、どうしてもお庭に出ずらい。

  ・お隣にBBQの煙や匂いがいかないか気になる。

 

目隠しフェンスは、お庭でくつろぐためには必要不可欠です。目線を遮るだけでなく、自分のお好みのデザインで壁をつくると、よりプライベート感が高まり、自分だけのお庭空間になります。目隠しは非常に個々人によって、非常に間隔が異なります。特に女性の方が視線が気になる方が多いようです。目隠しをつくる場合には、どこから見えたくないか、どこに立った時に視線が気になるかを整理しておくといいでしょう。

 

住宅の床面は、お庭の高さより60㎝程度高いことがほとんどです。ウッドデッキの高さは55㎝位が標準的です。ウッドデッキの上に立っている大人を見えなくするためにはかなりの高さが必要になってきます。特に道路に面したウッドデッキは、なにかしても落ち着かず、あまり利用しなくなってしまうことが多いように見受けます。リビングから外に出やすいように階段代わりに使えるウッドデッキを出幅を狭く設けて、低い面にBBQスペースをつくった方が良い場合もあります。

 

お庭にいて落ち着く目隠しの高差は1.7m位。男性の身長位の高さです。道路と高低差がある場合は道路から1.7m位の高さがあれば落ち着きます。目隠しは完全に壁にしてしまうと、風通しも悪くなるので、少しすき間のあるフェンスや樹木と組み合わせることをお勧めします。樹木なら、高さがあっても圧迫感がなく、柔らかい木陰をつくってくれます。地面に移る葉っぱの影も目を楽しませてくれます。

 

 

天井・日よけとなるテラスやシェード

ながい時間お庭ですごすには、日よけを設けるとよいでしょう。女性は気になる紫外線も防げます。建物に固定するテラス屋根は、雨も防いでくれるので通常は洗濯干し場などにも利用できます。リビング前のサッシの上部に取り付けるシェードも出し入れが楽なのでおすすめです。特に奥行3m以下のお庭には目隠しフェンスとセットで取り付けるといいでしょう。取外しのきくシェードをお庭の一角に設けてもいいですね。柱が必要になりますが、フレームと組み合わせると柱が唐突にならず、デザイン性が高まります。

パラソルは手軽にお洒落な雰囲気にするにはいいですが、案外思ったところに影が来てくれなかったり、広さが足りなかったりします。大きなものは移動も大変だったりします。キャンプ用品などのターフなどを利用しても、アウトドアの雰囲気を味わうのもいいでしょう。

 

 

 

BBQスペースをお洒落に演出

バーベキュースペースをよりお洒落にカッコよくするには、ガーデンファニチャー、ライティング、植栽の演出にも気を配るといいでしょう。

 

ガーデンファニチャーでお洒落なお庭に

ガーデンファニチャー選びは、空間をお洒落にしてくれる大事なポイントです。簡易な折り畳み式のテーブルイスセットもいいですが、ファニチャーもお洒落にこだわりたいところです。選ぶファニチャーによって雰囲気がガラリと変わります。また、ファニチャーのタイプによっても必要なテラスの大きさが変わってきますので、最初からファニチャーも考えてイメージするとよいでしょう。

 

ホテルのようなラグジュアリーな空間にしたければ、ソファータイプが人気です。風が抜けるように設計されている人工ラタンのものがおすすめです。クッションなど撥水加工がついてますので、屋外でも使用できます。ガーデンルームの外など屋外に常設的に置く場合は、専用のカバーなどを利用するといいでしょう。

 

テーブルは集まる人数によって大きさが変わります。食材置き場も必要なので、いろいろと組み合わせるとよいでしょう。食材を置ける折りたたみ式のワゴンなどもあると便利です。ワインクラ―付きのテーブルや、コンロ付きのテーブルもありますので、オリジナリティのあるファニチャーを探すことも楽しみの一つです。

 

チェアもいろいろなデザインがありますが、重ねることが出来るものもありますので、置くスペースや収納も考えて選ぶといいでしょう。ゆっくりリラックスしたい方には、ひじ掛け付きのチェアがおすすめです。ハンモックやゆりかごのようなファニチャーなどをお庭に置くと、より個性的な楽しそうなお庭にできます。

ガーデンファニチャーも基本はリビングやダイニング選びと一緒ですが、水にぬれても大丈夫なガーデン専用のものを選びましょう。収納する場合は、収納スペースも合わせて考えましょう。お手持ちのファニチャーでもクッションやテーブルクロスなどで、雰囲気を変えることが出来ますので、挑戦してみてください。

 

 

ライティングによる演出

バーベキュー時には、全体を明るくしてくれる上からのスポットライトがあると便利です。お庭やエントランスのライトは自動的に点滅するのが通常ですが、スポットライトだけスイッチで使用時のみ点滅させることも可能です。手元を照らすだけでなく、周りの植栽をライトアップすると夕暮れ時に幻想的な景を楽しむことができます。お庭のライティングは、バーベキューの時だけでなく、リビングやダイニングといった室内から眺めても癒しの空間を演出してくれます。

また、よりラグジュアリーな空間演出に「火」を取り入れた演出、バイオエタノール暖炉も人気です。バイオエタノール暖炉は煙や煤(すす)を排出しないため煙突や換気設備を一切必要とせず、室内でも利用できます。近年、ホテルや商業施設などでも取り入れられています。弊社に展示もありますので、是非参考にしてみてください。

 

 

緑の演出

お庭にはシンボルツリー1本でもいいので、樹木があるといいでしょう。樹木は柔らかく目隠しもしてくれますし、木陰もつくってくれます。ライトアップをして夜眺めても素敵です。お手入れをしたことない方でも、一般的なお勧めする庭木なら大丈夫です。リビングやダイニングからみえる位置に樹木を植えると、室内から自宅のお庭で季節が楽しむことができ、よりお庭が暮らしと近くなります。カーテンを開けるのが楽しくなりますよ。

 

花壇づくりも挑戦してみたいがどこから手をつけていいかわからないという方には、とりあえず雑草対策に防草シート+砂利敷きをおすすめしています。ガーデニングは、少しづつやるのがコツです。草花を植える時は、砂利をよけて防草シートをカットして少しづつ増やしていきましょう。花壇づくりなどに自信のない方にお勧めなのが、鉢植えです。お洒落なプランターひとつでお洒落空間になります。小さいプラスチックのプランターをたくさん置くよりも、大きめの鉢(50㎝位)を一つ置いた方がお洒落です。お洒落な鉢カバーなどもあるので楽しく探してみましょう。

 

 

BBQスペースをより便利に使いやすくするためには

お庭のバーベキュースペースをより便利にするには、収納スペースや水回りの配置も考えると良いでしょう。

 

BBQと収納スペース

BBQのコンロなどはもちろんですが、日よけやファニチャーも収納すると結構スペースが必要です。また、お庭から離れたところに物置があると、出し入れが億劫になったりします。お庭においてもお洒落な物置もありますので、物置はメインの物置と分けて収納を考えてもいいですね。バーベキュー用品だけでなく、ファニチャーや日よけのことも考えて、一度書き出してみると必要な収納の大きさが見えてきます。

 

水回り

BBQスペースに近いところに、ちょっとした洗い物や手洗いが出来切る水栓があると便利です。水道を新しく引くことも可能ですが、費用がかかります。ホースで既存の水道からホ―スでつなぐ簡易的な立水栓もありますのでお問合せ下さい。キッチンタイプの水回りも憧れですが、寒冷地対応か確認が必要です。

 

自宅でバーベキューするときのマナー

庭でバーベキューをするときは、ご近所に迷惑を掛けないようマナーを守ることも大切です。バーベキューは一日で終わりますが、ご近所付き合いは一生続きますので、良い関係を保つためにも最大限の配慮をしましょう。

    ・夜遅くまで騒がない。

    ・煙が漏れないように工夫する。

    ・火を起こす際には内輪で向きをかえる。

    ・煙の原因となる脂の多いお肉は鉄板で焼く。

 

 

 

 

札幌ーベキューのできるお庭の事例

札幌でバーベキューの出来るお庭といっても、イメージがよくわからない、イメージが漠然としていて具体的にどうしたらいいのかわからないという方も多いかもしれません。そこで、『森造園』で行った事例をご紹介します。多彩な事例をピックアップしましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

雨でもバーベキューができる庭

こちらは、清田区の施工事例です。お庭でバーベキューをするのが大好きなご家族。多いときは週に3日BBQすることもあるそうです。ご家族だけでなく、知人や友人たちと大人数で集まってワイワイと楽しそうですね。もともと広いウッドデッキはありましたが、天然木で老朽化が進んでいました。ウッドデッキをより大きく、新しくすると同時に、「雨でもバーベキューをしたい!!!」と強くご希望でした。屋根は、耐積雪量150㎝以上で大空間を実現できるカーポートをご提案。日差しを遮らないように屋根材はポリカーボネート板(かすみ調)にしました。愛犬の遊び場としても活用でいるように、フェンスと扉を設置しました。ウッドデッキをリフォームして、よりBBQの回数が増えたそうです。今度は冬でもBBQ出来るように、周りにカーテンの設置をリクエストいただいてます。

https://www.morizouen.co.jp/gallery/3721/

 

スタイリッシュなタイルデッキのある庭

こちらは、千歳市の施工事例です。広いお庭をどうしていいかわからず10年たってしまいましたが、ご主人の独立を機に、会社スタッフ達を自宅の庭でもてないしたいとお庭づくりを決意されたそうです。何人位集まるかというところからコンサルティングして、広いお庭の半分くらいをつくり込みました。テーブルをどこに置いてというところも具体的にイメージをしながらタイルデッキ広さを考えていきました。出来るだけメンテナンスフリーにしたい、掃除を楽にしたいと、床はタイルデッキをご選択。タイル仕上げはBBQのあとの脂も落としやすく、タイルの下はコンクリートなので雑草が映えてくる心配もいりません。

「夏の夜はお庭でiPadで映画を楽しみたい」「ホテルのようなラグジュアリー感のある空間でリラックスしたい」というご主人の夢をデザインさせていただきました。新しいお庭は、お子様にとっても自慢のお庭で、お友達を招いて勉強をお庭でしているそうです。

https://www.morizouen.co.jp/gallery/2363/

 

お洒落なルーフ&日よけがあるお庭

こちらは、札幌市豊平区での施工事例です。ご夫婦揃ってガーデニングやDIYがご趣味のお客様のお宅です。特に薔薇のスペシャリストでいらっしゃり、もっと薔薇を眺められる場所がお庭に欲しいということで、もともとあったガーデンルームとお庭の間に、ウッドデッキと屋根付きのテラスとシェードをつくりました。DIYでお洒落な家具も加えて頂き、カフェのようなお洒落空間になりました。大好きなお庭の薔薇を眺めながら、外でお食事をすることも多いそうです。

https://www.morizouen.co.jp/gallery/2427/

 

バーベキュースペースのあるお庭

こちらは、札幌市江別市での施工事例です。日差しの強い日は、カーポートの屋根が日よけになるように、駐車スペースとくっつけてBBQスペースをつくりました。脂汚れなどが落ち安いタイル平板は森造園のオリジナル商品です。テラスの間に人工芝のスリットを入れてアクセントにしています。人工芝と白いタイルの組み合わせがお互いを引き立てあってます。イギリス直輸入のカラー平板は大人っぽい色調のグレー系の色をチョイスしました。平板の間は化粧砂利のスリットを格子状に入れて大人っぽい雰囲気となるようにしました。お庭の周りはフェンスで目隠ししてあるので、道路からの視線を気にせずにお庭でくつろぐことが出来ます。フェンスのデザインも単調にならないよう、間に縦のスリット入れたり、高さを変えたり、細かく変化をつけたデザインとなっています。

https://www.morizouen.co.jp/gallery/1936/

 

ラグジュアリーなアネックス『離れ』があるお庭

こちらは、弊社のモデルガーデンです。雨でも冬でもバーベキューが楽しめるアネックス『離れ』のような独立空間をつくりました。まさにお庭に独立した第2のリビングのような空間です。遠赤外線パネルヒーターとバイオエタノール暖炉で冬も快適に過ごすことが出来ます。お庭も使って、たくさんの人を呼んで自宅でBBQも可能です。汚れも気にせず、一日中、一年中庭を楽しめる空間となっていて、自宅でグランピング気分が味わうことが出来ます。大人はお酒を片手に団欒し、子どもたちは庭で縄跳びしたり、バトミントンしたり、みんなで庭をおもいっきり満喫出来ます。最近は、子どもたちが友人を招いて遊んだり、子どものアジト化が進んでいるようです。

https://www.morizouen.co.jp/gallery/1180/

 

 

札幌でバーベキューができるお庭をつくるなら「森造園」にご相談を!

庭でバーベキューは一軒家の憧れですよね。BBQで家族や友人たちと過ごす時間は格別です。夏の短い北海道だからこそ、夏はお庭をおもいっきり楽しみたいものです。バーベキューの出来るお庭をつくるには、BBQの道具だけでなく、床の素材やファーニチャーに至るまで、事例を参考にしながら、まずは自身のイメージをつくることが大切です。森造園にご相談いただければ、イメージを膨らませていくところからご提案させて頂きます。

お庭でバーベキューをしたいけど、どの造園会社に依頼しようか迷っているなら、ぜひ『森造園』にご相談ください。『森造園』は、エクステリアや外構工事、庭の管理までトータルで提供している庭の専門店です。1964年創業以来の伝統と実績に基づいた提案力、生活のしやすさやトレンド、ニーズを押さえた提案力、デザイン力の強みがあります。お庭は大事な生活空間です。素敵なお庭をご提案することで、お客様の暮らしを豊かにするお手伝いをさせていただきます。

ホームページでは、これまでの施工事例や幅広いサービスの詳細などを公開しているので、まずはご覧になってみてはいかがでしょうか。