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施工事例

2021.12.22

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リビング・玄関前をかっこよく目隠し
~ワンポイントリフォーム~

  • 2019年施工
  • 南区

もともと駐車場の工事はお済だったお客様。お庭工事と玄関前のスペースに目隠しを、もっとお家をカッコよくしたいとご要望でした。単なる目隠しだけでなく、お家の顔となるエントランス空間を意識してご提案しました。また、外側からの目隠しだけでなく、四季の移ろいを感じる植栽やインゴット(気泡ガラスの柱)などを組みあわせて、リビングの窓から見ても楽しめる景をつくりました。目隠し単体だけにとどまらず、敷地全体を考えて敷地の角には植栽とアルミ列柱をご提案。ワンポイントリフォームで、お家が引き立てられた、今までと全然違う、とお客様にも大変喜んでいただきました。

Before

After

持ち出し梁の角に、きらり✨と輝くインゴット(気泡ガラスの柱)

リビング前の目隠しは、アルミフレーム(プラスG)に樹脂フェンスを組み合わせました。額となるフレームのラインはブラックで力強く、アルミの縦格子と樹脂フェンスの横ラインはなじみやすいステンカラーとマイルドな色調でまとめました。フレームの梁ははね出しにして、角にインゴット(気泡ガラスの柱)を入れて、入口をキラキラと華やかに演出しています。インゴットの上部フレーム内にLEDライトを設置しているので、夜には上からの降り注ぐ幻想的な光が楽しめます。フレームの間には高木を植栽し、室内から四季の移ろいを楽しめるようにしました。

室内の床は、地面より55㎝ほど高いです。目隠しは、どこから見えたくないかが重要で、室内から立った状態で外を見えにくいようにするためには目線の高さ1.6m+床の高さ0.6m=2.2m以上の高さが必要になってきます。2.2m以上の高さの壁は、外から見ると圧迫感があるものです。そんな時は、フレームの組み合わせが有効です。アルミフレームだと、2.4m、2.9m、3.5mまでの高さが施工可能です。2.2m全面覆わなくても、フレームの梁があるだけで、空間を区切ることが出来ます。

目隠しの裏は、室内から見て楽しめる景を演出

目隠しは、外側からと内側からの見え方両方を考えることが大切です。内側からはフレームの手前に高木を植栽、カチットしたフレームと柔らかい樹木の組み合わせは、お互いを引き立ててくれます。樹木の足元にはガラスのポールライトを配置。インゴットの上からの光とポールライトの下からの光で、ライトアップも立体的に演出しています。目隠しの手前には、クールにモノトーンの2色でタイル平板を敷き、黒いアスファルトと白いアプローチ階段・テラスと空間をなじませています。目隠しフェンスの足元には割栗石を敷き、足元を立体的、自然的に演出しています。

連続性を大切に、敷地の角にワンポイントで 調和をはかる!

目隠しは高さが出るので、部分的なところのみだとポツンと浮いた空間になりがちです。弊社では、常に敷地全体を考えて、バランス、調和のとれたプランをご提案しています。今回は敷地の角に、角柱と高木の植栽で高さのある景をつくり、目隠しだけが突出しないように、全体でバランス、調和をはかっています。

お子様が自由に走り回れる広々とした人工芝

モノトーンのタイル平板は、油跳ねなどの汚れも落としやすく、バーベキューテラスに最適です。

敷地角の植栽が、敷地の奥行を感じさせてくれます。

道路からは、大きなサッシもほぼ隠れます。落ち着いてお庭を楽しむには目隠しは大切な要素ですね。

人工芝に物干し竿の台座を埋め込んでいます。
使わないときは取り外して、人工芝を広々と使うことが出来ます。

デザイナーコメント[森正光]
玄関前をかっこよく目隠しして欲しいとのご依頼に、部分的なワンポイントのリフォームで、効果的に答えられたのでは思います。限られたスペースの中でも、工夫、デザイン次第で、お家の格を上げるような空間づくりは可能で、弊社が目指すところであります。特にインゴットや光の演出をお客様も気に入って頂きとてもうれしかったです。
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