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施工事例

2021.10.06

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ラグジュアリー感漂う
上品なエントランス空間
~お庭編~

  • 2021年施工
  • 南区

広いお庭の一番奥、リビングの前にテラスコーナーを設けました。リビングの窓からお庭に出やすいようにウッドデッキを設置。長い時間お庭で楽しんでいただけるようにシェード(日除け)を設けました。日除けの為につくったフレーム(プラスG)は、広いお庭の中でもテラスゾーンを立体的に際立たせています。手前と奥にポイントにいれた木目の縦格子が、更に奥行感を高めています。外周を目隠しフェンスで囲うことで、のびのびとお庭で遊んでいただけるプライベートガーデンとなっています。目隠しフェンスも2色使いにし、高い位置に細く差し色を加えることで、より空間を広く見せています。床はインターロッキングと土間コンクリートのコンビネーション。四角のフレーム構造の中に、ファサードアプローチから続く斜めのラインどりによるデザインで、空間に動きを与えています。

  • YKK AP Exterior Style Award 2021 [リフォーム・リノベーション部門] ブロンズスタイル賞
  • LIXIL エクステリアコンテスト2021 エクステリアリフォーム部門 入選賞

夜間も楽しめるライティング演出

立体的なフレーム(+G)を設置したことで、上からの照明演出が可能になりました。雰囲気を高める植栽のアップライト、フレームから床へとほんのりと柔らかい光を落とすダウンライト、BBQなどイベント時に全体を明るくしてくれるスイッチ付きのスポットライトを設置。夜間でも楽しんでいただけるお庭となっています。

ワクワク感を高める斜めのウッドデッキ

ウッドデッキは四角という概念にとらわれてませんか?ウッドデッキもデザインの基調となっている斜めのラインに沿って斜めのかたちにしました。両脇のサッシから外部に出ますが、家具の配置等からメインで使う出入り口を決めて、そちら側を幅広くしました。積雪地域ならではの特徴でサッシの高さが高いお宅も多くあります。斜めにすることでたっぷりの奥行が取れる階段に出来ます。板目の向きも、室内から見たときに変化が出て、お庭に出てみたくなる気持ちを誘発してくれます。今回は加工性の良い、ハードウッド(イタウバ材)をもちいました。天然木ですが、高密度の木材なのでメンテナンスフリーです。ただ、つくる職人さんは、大変そうで苦労掛けちゃいました♪

おしゃれなBBQテラス

テラスの床は、インターロッキングと土間コンクリートのコンビネーション。ウッドデッキと同様、ファサード~アプローチと統一した斜めのラインどりを基調としてデザインしました。最初は全面インターロッキングでご提案しましたが、インターロッキング舗装は目地からの雑草がゼロではありません。よりメンテナンスフリーとなるように、一部土間コンクリートに変えました。結果、全面インターロッキング舗装よりも変化が出てかっこいいテラス空間になりました。インターロッキングも同シリーズでサイズ違いの色違いと一工夫加えています。北海道では頻繁にBBQをしますので、砂利の部分は汚れを気にせずに炭や網などを置ける場所としても有効です。

デザイナーコメント[森正光、岡崎頼子]
お庭で長く楽しんでいただくにはシェード(日除け)が不可欠です。森造園では、お庭のプランニングには日除けのご提案も合わせて考えていきます。今回は、広いお庭の中の奥座のフレームが、テラスの機能面でも、お庭全体のバランスでもうまくマッチしました。おしゃれな目隠しフェンスでプライバシーを確保して、室内からのみた風景をイメージしながらデザインしていきました。奥様より「私、今までこんなにカーテンを開けたことなったです。気づくと、お庭を眺めてるんです。」とうれしいお言葉を頂きました。設計者のプランニングの意図を絶賛してご理解いただき、工事をお任せいただいたこと感謝申し上げます。
こちらの作品紹介は、ファサード編、アプローチ編も別のページにありますので、是非ご覧ください。
LIXIL
プラスG
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お洒落な樹脂フェンス[アルファウッドフェンス]
ウッドデッキ
天然木 イタウバ材
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タカショー
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