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施工事例

2022.11.04

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ナチュラルにモダンに風格を演出
~アルミフレームで敷地を区切る~

  • 2022年施工
  • 北区

角地にご新築されたM様。目隠しまでとはいかなくても敷地を軽く区切りたい、とご要望でした。
ファサード(正面)から角にかけて大きくフレーム梁をかけ、角は立体的にフレームを組んで敷地をやんわりと区切っています。ナチュラルモダンな建物外観に合わせて、フレームに樹木や木目色の格子を加えました。
M様も、ご相談に来られた時には、このような立体的な外構プランは全く想像してなかったとのこと。打合せの中で「角地でアルミフレームをつかった施工事例」を複数見ていただき、ご提案に賛同いただきました。ナチュラルな雰囲気のお庭も大変気に入っていただきました。

フレームで構成する立体的なファサード

駐車場を大きくまたぐフレーム梁は、ド迫力の最大6m幅。端部にはポイントとなる2色使いの格子を加えました。

 

立体感のあるフレームで敷地角を演出

敷地角部はいろいろな方向から見られるところです。複数のフレームを交差させて、立体的に組み合わせました。高さに変化をつけることで、高さ、ボリュームのある物置も自然になじむようにしています。

ビフォー&アフター

【Before】

【After】

アプローチ & バーベキューコーナー

アスファルト舗装は柔らかいので、バーベキューの時に椅子の脚などで傷が入りやすいという弱点があります。人工芝も、熱に弱い特性から火を使うBBQの時には注意が必要です。庭の一角に、インターロッキング舗装やコンクリートの平板などを敷くと、安心してバーベキューを楽しめます。

パエリアは、サイズバリエーションも豊富なので組み合わせて使うとよりデザイン性が高まります。今回は、同色で3156と636の組合せ、あえて端部は不揃いにしてナチュラル感を出しています。パエリアの天然石風の風合いが高級感を演出してくれています。

デザイナーコメント[森正光,岡崎頼子]
角地の敷地のお客様から良く聞くのが、「人が敷地内を横切るのが気になる」、「目隠しまでは必要なくても、何かしらの仕切が欲しい」というご要望です。敷地を区切る手法としてお勧めなのが、【立体的なアルミフレーム】です。高さのあるフレームがお家全体を引き立て、お家の風格も高まります。
今回工事をご依頼いただいたM様も、思いもよらなかったエクステリアのプランに共感していただき、感謝申し上げます。アルミフレームはシャープな印象が強いですが、今回は木目色の格子や樹木とのバランスで、上品でナチュラルなイメージに仕上がりました。

【類似施工例】角地の事例

リレーリア~空中の立体感で建物を引き立てる後悔しない外構リフォーム   https://www.morizouen.co.jp/gallery/4023/

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