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施工事例

2023.01.27

  • ナチュラルモダン
  • バーベキュースペース
  • ウッドデッキ
  • 人工芝
  • 目隠しフェンス

おしゃれなバーベキュースペース
~斜めデザインで空間に動きを創出~

  • 2022年施工
  • 白石区

外構工事と物置の設置は工事済だったY様。手つかずだったお庭を綺麗にしたいとご来店下さいました。
ご要望は、ウッドデッキ、バーベキュースペース、人工芝。
お庭のかたち、配置済の物置とのバランスを取りながら、ウッドデッキの大きさとバーバキューコーナーの広さを打ち合わせていきました。大胆に斜めデザインの平板敷きバベキューコーナーが、大きなポイントです。
斜めデザインは、室内からのお庭の眺め、空間に動きを生み出し、リビング前から人工芝が広がるゾーンへと誘導してくれます。

平板を2色使いでデザインを強調!       おしゃれ度up!!!

バーベキュースペースの素材は、森造園オリジナル商品の45㎝角の輸入平板です。外側を縁取るように2色の平板を使ってデザインしました。

2色使いは、おしゃれ度をアップすると同時に、斜めデザイン、人工芝ゾーンへの誘導をより強調しています。

平板敷きは、1色でも2色でも工事費は変わりません。ひと工夫、ちょっとしたアイデアで、お庭がもっとおしゃれに出来ますよ♪

 

ウッドデッキの大きさは、周りとのバランスを考えることが大事

最初は広めのウッドデッキをイメージしていたお施主様。物置の位置が決まっていたので、広くすると除雪時に人工芝のゾーンへ通りにくくなること、リビング前の景色が、デッキと物置になってしまうことから、この大きさにして、バーベキュースペースを広くとるようにしました。

 

近年は、サッシの性能、住宅の断熱性能のアップによって、お庭への開口部、サッシの大きさが、北海道でも大きくなっている傾向がみられます。L形の壁に開口がある場合は、ウッドデッキも広いものをイメージされることが多いようです。ある程度、お庭全体を視野に入れて大きさを検討することが大事です。

 

花壇の配置は、室内からの眺めをイメージしながら考える

お庭をデザインする時は、室内からみたお庭の風景をイメージすることが大切です。今プランでは、人工芝のかたちを室内から見て柔らかい曲線を描きました。そして、室内から見えやすい位置に花壇を配置しています。

 

デザイナーコメント[森正光,岡崎頼子]
斜めデザインのバーベキュースペースが決め手となり、工事をご依頼いただきました。より、お庭で落ち着いてくつろいでいただけるように、こちらから提案した目隠しフェンスもご採用いただきました。
森造園らしい、斜めデザインがぴったりはまったお庭でした。ちょっとしたデザインの工夫でオンリーワンのお庭をつくることが出来、より一層ご家族のお庭への愛着が深まっていただけると思います。
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